睡眠時間と脳卒中の発症リスク

  • 2020.07.02 Thursday
  • 23:59
  •                      
  • nicosuke-pko

 

日経電子版の中の「日経Gooday 30+」の20/7/2付の記事に、『9時間睡眠や長い昼寝に脳卒中リスク 中国で研究報告』という記事をみつけました。私は、会社員時代から1日のサイクルがめちゃくちゃで、平日は2〜4時間程度の睡眠時間、時には週に2日程度の徹夜作業も平気というような生活をしていました。その代わり、休出しなくても良い週末は、ほとんど1日中寝っぱなしで1週間の睡眠不足を補給しているという感じでした。

 

こんな感じでしたので、会社を辞めて自宅で仕事をするようになってからも、仕事の進捗状況に合わせて寝られる時に寝て、頑張るときは頑張るというスタイルで過ごしていました。ただ、だんだんと徹夜後の回復に時間がかかるようになってきたり、昼間眠くて頑張れず、つい昼寝をしてしまうようになり、もっと1日のサイクルを規則的にしないといつか失敗しそうだなと不安になり始めていた矢先の記事でした。

 

この記事によると、夜の睡眠時間を6時間未満、6時間以上7時間未満、7時間以上8時間未満、8時間以上9時間未満、9時間以上の群に分け、昼寝の時間を0分、1〜30分、31〜60分、61〜90分、90分超の群に分け、かつ睡眠の質を高い、普通、低いの群に分けて、出血性脳卒中、虚血性脳卒中、あらゆる脳卒中の発症率を調べたところ、夜の睡眠時間が9時間以上の群は虚血性脳卒中とあらゆる脳卒中の、昼寝が90分超の群も虚血性脳卒中とあらゆる脳卒中の、睡眠の質が低い群は出血性脳卒中、虚血性脳卒中、あらゆる脳卒中のすべての発症率が高かった(有意差があった)というのです。

 

今のところ、夜の睡眠時間はだいたい6時間なのですが、睡眠の質は「低い」と自覚していて、昼寝をしてしまう時は30分のつもりで横になっても90〜120分位寝てしまうことが度々です。とにかく、納期調整をしっかり行って徹夜はしないこと、睡眠の質を高めるための工夫をすることで昼寝はしなくても済むようにというのを目標に、生活改善を図ろうと反省しました。

 

ついつい自分の健康管理に関しては見て見ぬふりをしてきましたが、そろそろ無理が効かなくなってきましたので、観念しなければと思っています。あぁ、でも脇に猫がいないと快眠できないかなぁ…

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